【口座開設方法】Zaifの使い方

今回はZaifの口座開設方法について解説していきます。

 

メールアドレスの登録、パスワードの設定

まずはメールアドレスの登録を行います。公式サイトにアクセスして、「Email」を入力して、「無料登録へ」をクリックします。

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メールアドレスの入力が完了すると、Zaifからメールが届きますので、メールに記載されたURLをクリックしましょう。リンクをクリックすると、パスワードを入力する画面に遷移しますので、パスワードを入力します。取引所のパスワードは非常に大切なものになりますので、忘れないようにメモしておきましょう。

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パスワード入力欄の「利用規約」と「最重要説明」に同意をクリックしないと、パスワードの設定ができなくなっていますので、そちらもチェックも忘れずにつけるようにしましょう。

Zaifでの本人確認方法

無事、メールアドレスとパスワードの登録が完了すると、アカウントの上部に本人確認を促す文言が表示されています。2017年4月に成立した「犯罪収益防止法」により、本人確認が完了しないと、仮想通貨の取引や入出金ができないため、本人確認も合わせて行っておきましょう。

Zaifで本人確認を行うためには、以下の3ステップが必要になりますので、順に見ていきましょう。

 

ユーザー登録情報の入力

「個人・法人区分」、「国名」、「名前」、「生年月日」、「住所」、「電話番号」、「職業」、「取引目的」など、基本的な情報を入力します。

また、ほとんどの人が該当しないと思いますが、自分が外国PEPsに該当するかどうかを選択します。(外国人PEPsとは、海外政府や中央銀行の役員のことで、日本でいう総理大臣や日銀の役員のことを指します。)

 

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携帯電話番号を入力し、SMSで届く認証コードを入力する

携帯電話の番号を入力すると、ZaifからSMS(ショートメッセージ)で、6桁の認証コードが届きます。その認証コードを入力してやると、電話番号認証が完了します。

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本人確認書類のアップロード

電話番号認証が完了すると、撮影した本人確認書類のアップロードが求められます。仮想通貨取引所ごとに認められている本人確認書類は少し異なっていますので、以下の表でZaifが認めている、本人確認書類一覧をチェックしておきましょう。また顔写真付きの証明書ではない場合、2種類の提出が必要になりますので、注意してください。

Zaifが認めている本人確認書類の一覧
書類名 提出数 備考
在留カード 1種類 ・裏面に住所の変更記載があれば、裏面も提出
運転免許証 1書類 ・裏面に住所の変更記載があれば、裏面も提出
マイナンバーカード 1種類 ・マイナンバー通知カードは不可
パスポート 1種類 ・「顔写真がある部分」と「住所が記載されている部分」を提出
健康保険証 2種類 ・別の公的証明書もしくは、公共料金の明細とセットで提出
住民票 2種類 ・別の公的証明書もしくは、公共料金の明細とセットで提出

またZaifは未成年でも口座開設をすることができますが、未成年の場合は、本人確認書類に加えて、「親権者同意書」と「親権者との続柄が分かる証明書類(住民票や健康保険証など)」が必要になってきますので、注意してください。
提出する本人確認書類を用意できたら、「アップロードするファイルを選択」→「アップロードボタンをクリック」してください。
アップロードした写真が不鮮明なものであった場合、別の画像を再申請する手間がかかってしまうため、必ず鮮明なものをアップするようにしてください。

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本人確認の承認

上記に記載した3ステップが完了すると、Zaif側で本人確認の承認作業がされます。本人確認の承認は遅いことが多く、2週間から1か月ほどかかってしまうことがあるようです。

承認作業が完了すると、アカウントに登録した住所に、「本人確認コード」が書かれたハガキが届きます。

 

届いたハガキに記載されている「本人確認コード」の入力

本人確認コードが記載されたハガキが、無事郵送されてきたら、「郵送による本人確認」のページで認証作業を行います。まずは「本人確認」→「郵送確認」をクリックします。

 

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ハガキに書かれている6桁の数字を入力して、「本人確認コードを送信」をクリックします。ここまでの手続きが全て完了すると、日本円の入金や仮想通貨の売買ができるようになります。

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