【入出金 / 売買方法】coin checkの使い方

今回はcoin checkでの入出金や売買方法について解説します。

 

Coin Checkの入金方法

 

コインチェックでの入金の方法は、以下の4つあります。

  • 銀行から日本円入金する方法
  • コンビニ入金
  • クイック入金

 

 

・コインチェック(Coincheck)で、銀行から日本円を入金する方法

「ウォレット」→「日本円/USドルを入金する」をクリックします。

コインチェック入金_01

銀行振込を選択すると、入金先のコインチェックの口座情報(りそな銀行または住信SBI銀行口座)が記載されていますので、どちらかの口座に振り込みます。

 

  • りそな銀行の口座種別が「当座」
  • 住信SBI銀行に振り込みをするときは、振込人名義は、「ユーザーID名前」にする

 

上記の注意点がありますので、間違わないように慎重に振込をしましょう。IDを入力し忘れて振り込みをしてしまった場合、「お問合わせ」から入金情報を送信しなければならなくなるため、注意してください。

 

コインチェック入金_03

 

・コインチェック(Coincheck)でコンビニから日本円入金する方法

「コンビニ入金」を選択すると、決済申請をする画面が表示されるので、そこで以下の情報を入力します。

  • 氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 入金額

全ての情報を間違いなく、入力したことを確認したら、「決済申請」をクリックします。

 

コインチェック入金_04

支払いを希望するコンビニを選択して、決済情報を確認して、指定したコンビニで支払いをします。

コインチェック入金_05

 

・コインチェック(Coincheck)でクイック入金(ペイジー)する方法

ペイジーでのクイック入金を行うには、以下の個人情報や入金額を入力して、決済申請をクリックします。

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 入金額

コインチェック入金_06

決済申請が完了すると、「収納期間番号」、「お客様番号」、「確認番号」が表示されます。これらは、実際にネットバンクやペイジー対応のATM(コンビニのATMは未対応)で支払いをするときに必要になってきますので、メモしておきましょう。

コインチェック入金_07

coin checkの送金方法

 

アカウントにログイン、「入出金」のメニューをタップし、「コイン名+ご送付」をクリックします。ビットフライヤーでは12月18日現在、以下の6種類の仮想通貨を送金することができます。

 

bitflyer送金_01

 

 

ここでは、ビットコインを送金する場合を例にして、ビットフライヤーでの送金のやり方を説明していきます。

 

「ビットコインの送金先アドレス」と「ラベル」を入力します。このラベルは送金先アドレスが「だれなのか、どこのなのか」を表す情報なので、送金先アドレスの所有者が分かるような内容を入力しましょう。

 

送金する際に、1つだけ絶対に気をつけないといけないことがあります。送金アドレスの入力を間違えないようにしましょう。

もし仮に送金アドレスを間違えたまま送金が完了した場合、送金してしまったコインは戻すことは絶対にできません。資産を捨てることになるので、送信先のアドレスは絶対に間違わないようにしてください。

 

アドレスの入力が間違っていないことを確認したら、「ビットコインの送付数量」と「優先度」を入力します。「優先度」は以下の4つがあり、高い優先度を選ぶことで、優先的に送金をしてもらうことができます。

 

  • 最高
  • 高い
  • やや高い
  • 普通

 

優先度を高めることで、送金スピードを上げることができますが、その分追加で手数料が必要となります。慎重に利用するようにしましょう。

 

bitflyer送金_02

 

coin checkの受信方法

「ウォレット」→「コインを受け取る」をクリックすると、仮想通貨を送金してもらうためのアドレスが表示される画面に遷移します。受け取りたいコインを選択して、「〇〇コイン通常入金用アドレス」をメモします。このアドレスを、送金したい取引所の宛先に入力して、送金することで、受け取りが完了します。

 

ただし、必ず注意していただきたいのが、受け取るコインによって、受け取りアドレスは変化するということです。必ず自分の受け取りたいコインのアドレスになっているのかを確認するようにしましょう。

 

コインチェック送金_03